オヤジたちの悪戦苦闘釣行日記を書くつもりだったが
なかなか釣行できないでいるので更新が不定期である。
状況打破のために、これから釣りを始めてみようを言う方
を対象にした記事も書き始めました。
プロフィール
HN:
kajika
年齢:
50
性別:
男性
誕生日:
1961/12/08
自己紹介:
たった2人しかいない
W.S.F.C(白石フィッシングクラブ)
所属
W.S.F.C(白石フィッシングクラブ)
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さてさて、いよいよ実釣編ですよ。
道具をそろえたら、1回はセットしてみましょう。
仕掛けを付けなくてもいいですよ。とりあえず、竿を伸ばしてリールを
セット、ガイドにラインを通してみましょう。
雰囲気でてきたでしょう?。仕掛けは当日セットするとして、竿を握ってみたり
リールのいじってみたり・・・。
道具は、何回もいじって手に感触を覚えさせます。
ところでラインと仕掛けをどうやって繋げばいいのかわかります?
こればかりは練習しなければなりませんが、2つだけ結びを覚えてください。
<スパイダービッチ>
{右:スパイダービッチ.jpg}
仕掛けにスナップ(フックのようなもの)がついているのなら、
この結びで輪っかをつくります。スナップをこの輪っかにかけると
ラインと仕掛けが繋がりますね。
この、結びはいろいろ使えますので覚えておいて損はありません。
例えば、ブラクリ仕掛け(アイナメなどの根魚に有効)を付ける
こともきますし、針つきハリスを繋げる時にも相手側を同じように
輪っかを作る事で繋ぐことができます。
<クリンチノット>
仕掛けに金属の輪(サルカンと言います)が付いている場合は
ループでは繋がりませんので、直接ラインをサルカンに結ばなければ
なりません。
この結びは基本中の基本です。
これさえ覚えればどんな仕掛けもラインと結ぶことができます。
もちろん、サルカンを介してラインとラインを結ぶことも可能です。
最初はややこやしいので太い紐で練習してみて下さい。
5回もやればまず、覚えます。
さあ、今度はどうやって魚を釣るかです
餌がついていないのになぜ釣れるのか!
それは、魚の悲しい習性にあります。
まず、小アジにしても小サバにしても彼等の餌は自分より小さな
小魚とプランクトンです。
魚が魚を食べる。これ、海の中では当たり前の事なんです。
では、彼等は何をもって餌と認識するのでしょう。
それは輝きとか匂いとか音とかいろいろありますが、ここでは
輝きに注目します。
サビキの針についているヒラヒラしたものは
海の中に入れると小魚がフラフラ泳ぐ時の輝きに似た光かたをします。
それを魚が餌と間違えるんですね。
サビキ釣りはこの仕掛けを上下に動かして針を擬似的に餌に見せる
ということが全てです。
この、魚を騙す行為が上手いか下手かで釣果に違いがでます。
コマセの匂いとばら撒かれた餌で魚をおびき寄せ、サビキで
魚を騙す。釣りは魚と人間の騙し合いなのです。
魚はいつでも餌にありつけるわけではありません。
食べれる時に食べておかなければ今度いつ食べれるかは
わからないのです。しかも自分より大きな魚がいると餌は大きな魚に
先に取られてしまいます。
悲しいかな、餌が目の前にいて大きな魚がいなければ必然的に
食べにいきます。それが習性です。
釣りは魚との騙しあい!
サビキ方は釣れている人を見習え!
でもね、魚がいなければサビいても無意味ですからね。
釣行の前には釣り新聞などで情報を入れておいてください。
あと、天気予報は必ず前日に確認です。
道具をそろえたら、1回はセットしてみましょう。
仕掛けを付けなくてもいいですよ。とりあえず、竿を伸ばしてリールを
セット、ガイドにラインを通してみましょう。
雰囲気でてきたでしょう?。仕掛けは当日セットするとして、竿を握ってみたり
リールのいじってみたり・・・。
道具は、何回もいじって手に感触を覚えさせます。
ところでラインと仕掛けをどうやって繋げばいいのかわかります?
こればかりは練習しなければなりませんが、2つだけ結びを覚えてください。
<スパイダービッチ>
{右:スパイダービッチ.jpg}
仕掛けにスナップ(フックのようなもの)がついているのなら、
この結びで輪っかをつくります。スナップをこの輪っかにかけると
ラインと仕掛けが繋がりますね。
この、結びはいろいろ使えますので覚えておいて損はありません。
例えば、ブラクリ仕掛け(アイナメなどの根魚に有効)を付ける
こともきますし、針つきハリスを繋げる時にも相手側を同じように
輪っかを作る事で繋ぐことができます。
<クリンチノット>
仕掛けに金属の輪(サルカンと言います)が付いている場合は
ループでは繋がりませんので、直接ラインをサルカンに結ばなければ
なりません。
この結びは基本中の基本です。
これさえ覚えればどんな仕掛けもラインと結ぶことができます。
もちろん、サルカンを介してラインとラインを結ぶことも可能です。
最初はややこやしいので太い紐で練習してみて下さい。
5回もやればまず、覚えます。
さあ、今度はどうやって魚を釣るかです
餌がついていないのになぜ釣れるのか!
それは、魚の悲しい習性にあります。
まず、小アジにしても小サバにしても彼等の餌は自分より小さな
小魚とプランクトンです。
魚が魚を食べる。これ、海の中では当たり前の事なんです。
では、彼等は何をもって餌と認識するのでしょう。
それは輝きとか匂いとか音とかいろいろありますが、ここでは
輝きに注目します。
サビキの針についているヒラヒラしたものは
海の中に入れると小魚がフラフラ泳ぐ時の輝きに似た光かたをします。
それを魚が餌と間違えるんですね。
サビキ釣りはこの仕掛けを上下に動かして針を擬似的に餌に見せる
ということが全てです。
この、魚を騙す行為が上手いか下手かで釣果に違いがでます。
コマセの匂いとばら撒かれた餌で魚をおびき寄せ、サビキで
魚を騙す。釣りは魚と人間の騙し合いなのです。
魚はいつでも餌にありつけるわけではありません。
食べれる時に食べておかなければ今度いつ食べれるかは
わからないのです。しかも自分より大きな魚がいると餌は大きな魚に
先に取られてしまいます。
悲しいかな、餌が目の前にいて大きな魚がいなければ必然的に
食べにいきます。それが習性です。
釣りは魚との騙しあい!
サビキ方は釣れている人を見習え!
でもね、魚がいなければサビいても無意味ですからね。
釣行の前には釣り新聞などで情報を入れておいてください。
あと、天気予報は必ず前日に確認です。
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