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オヤジたちの悪戦苦闘釣行日記を書くつもりだったが なかなか釣行できないでいるので更新が不定期である。 状況打破のために、これから釣りを始めてみようを言う方 を対象にした記事も書き始めました。
 プロフィール 
HN:
kajika
年齢:
50
性別:
男性
誕生日:
1961/12/08
自己紹介:
たった2人しかいない
W.S.F.C(白石フィッシングクラブ)
所属
 最新CM 
 最新TB 
[1]  [2]  [3
我等W.S.F.C(白石釣りクラブ)の秘密基地を紹介しよう。
その前にW.S.F.CとはWHITE STONE FISHING CLUB の略である。

場所は秘密基地ゆえ詳しくは書けないが
北海道札幌市白石区のどこかにその場所は存在している。

一見、洋風居酒屋であるが昼は軽定食を扱うサラリーマン御用達の
『白石区の台所』と化すのである。(ちょっと言いすぎか)

マスターの入れるコーヒーは『マニアックな味』と評判だ。
日本ハムファイターズの熱烈なファンであるマスターだが
球場ではただの飲兵衛になるという噂もある。

そんなマスターを影で支えているのが笑顔が素敵なママ。
常連の心を虜にさせるその笑顔はセイレーンのごとく。
さらに、『マジック』でお客をメロメロにしてしまう必殺技も
持ち合わせる。
そんなラブラブな二人は今日も我々を待っていてくれる。


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前回からの引き続き記事です。

【船頭の指示は絶対だよ】
港を出て15分くらい走ったところで船の足が止りました。
さあ、いよいよ釣り開始です!っと、ここで早ってはいけません。

ここ石狩湾でのカレイ釣りは風がなければシーアンカー、風があれば
錨をおろして船を固定させてます。
船が止っても、船頭さんがその作業を終えて『始めていいよ~!』の一声が
かからないと仕掛けを海に投入できないのです。
これは決まりです。どんな船釣りでもこれはルールなのです。
なかにはぼそっと言う船頭さんもいるので聞いた人は他の人にも教えてあげる
くらいの思いやりを持ちましょう。

【釣行日記/初心者でも釣れる春の真ガレイ】

今回は船での釣りを紹介です。

ここでも、船釣り特有のマナーがありますので、そのへんを中心に
書いてみたいと思います。

先日、5/10(日)に石狩新港から『真ガレイ』釣りに出ました。
今年、初の船釣りです。
メンバーはいつもの顔ぶれであります。女性陣3名、男性陣8名。
女性陣は30歳前後の方々であります。
男性陣はオヤジが2、後は30代のヤングという布陣。
6:00出船なので現地5:30集合。

【集合時間は出船の30分以上前に設定】
出船30分前には乗船名簿を書き終えておきたいところですので
なるべくなら1時間前くらいに現地に到着しておきたいです。
貸切ならいざ知らず、乗り合い船の場合は他の釣り客もいますのでギリギリに
行って、出船を遅らせるなんてことのないようにしたいものです。
どの釣りにも共通することですが、先客や同乗者には必ず挨拶を忘れずに。
『よろしく!』の一言でその後の釣りが変ります。

さて、準備も整い今回は遅刻者もなく
(毎回、ギリギリセーフという人がいるので)
定刻通りに出船。
天気予報が半日早まったのか、小雨模様でしたが
まずまずの釣り日和。風が少しあるので
女性陣は『寒い、寒い』を連発。

【インナーで厚着より脱げる1枚】
ここで、ポイント。1枚多めに上着やオーバーパンツを
履いていくのがオススメ。
船の場合、ちょっと沖にでるのですから陸にいる時と風の強さが違います。
お日様が出てきて暖かくなったら脱げばいいだけの話。



石狩湾のカレイ釣り、特に石狩新港から出る船は、そんなに船を走らせません。
港から近い釣りなので、小学生なんかもよく利用しています。
ほどなく、釣り場に到着。
この数十分の間で、道具の準備をしておきましょう。

【オモリは皆で同じ重さ】
船での釣りはこの掟を破ると自分どころか他人に迷惑をかけてしまいます。
沖では常に潮が流れていると思ってください。船が流されるくらいですから
数ミリ程度のラインや数グラムしかない仕掛けはあっという間に流されます。
船での釣りは横1列になって釣るわけですから、一人だけ軽いオモリを使うと
潮で流されて他の人の仕掛けに絡んでしまいます。
俗に言う『おまつり』ってやつですね。
だいたいは船頭(船長)さんが解いてくれますが、まつらない事が大事です。

ちょっと長くなりましたので、実釣編は次回に。
今回は魚が釣れる条件を考えて見ます。
魚が良く釣れるということは、魚が良く動くということなんです。
そう、魚が動くと言う事は餌を捕食すると言う事。
活性の高い魚(我々はヤル気のある魚と呼んでいる)は釣れやすい
ということなんですね。魚が釣れる頃合を【時合い】と呼んでいます。

時合いのいくつかを紹介します。

<1.魚のお食事タイム>
魚に聞いたわけではありませんが、それらしい時間帯があるように思います。
例えば日本人はだいたい朝、昼、晩の3食ですよね。
魚の場合、だいたいは朝と晩。(魚によっては違います)
朝日が昇る前後と夕暮れから日没あたりまでがお食事タイム。
釣り人はこの時間帯を【まずめ時】と呼んでいます。
『朝まずめ』『夕まずめ』なんて言ってますよ。

<2.潮と魚の関係>
一般的に大潮の時が釣りになると言われています。
あるいは、潮位の差、干満の差が大きいと良いといわれてますね。
じゃあ、小潮や長潮の時には釣れないのかというと、そんなことは
ありません。
釣り人の言い訳で『今日は潮が悪いから~』は常套文句ですけどね。

潮はだいたい1日に2回ほど「上がって下がって」をします。
満潮干潮のことですが、満潮時の手前数時間と干潮時の手前数時間を
【上げ三分、下げ七分】といって、魚の活性が良くなる時間帯とされています。

<3.風向きはきっと関係ある>
これは、私の持論ですから裏はとれてません。
同じ釣り場に通うとなんとなく感じることなのですが風向きで釣果が変ります。
出し風(陸から海の方へ吹く風)の時はほんとうに釣れない。
これは北海道の日本海側で感じる現象ですから全国には適用されないでしょう。
しかし、風向きと釣果は関係あると私たちはみています。

<4.波の状態(時化具合)>
陸から見て沖で白波が立っている時は結構時化ています。
これでうねりが入れば大時化です。
波は魚にとってそんなに苦しいハズではないでしょう。
海の中にいるわけですから、よほど泳ぎの下手な魚でない限り
問題なく生活できるはずですが、【時化ると魚は港に避難する】
と言われています。ホントかどうかわかりませんけどね。

このように魚の活性が高くなる時間帯の要因は
いろいろあります。
でも、これらの要因のほかにも魚は釣れる時は釣れる。
それは、環境の変化が原因と思っています。
潮の上げ下げは規則正しくは動いていません。動いては止まりの
繰り返しで満潮になったり干潮になったりします。
あるいは、一瞬だけ風向きが変ったりします。
ふっと、波が落ち着いたりします。
この環境の変化を常に見ていなければ時合いはつかめません。

釣りは自然観察も必要なんですね。
五感全てを使って釣りをするべし!
まあ、釣りのおみやげといえばその日釣った魚か
船に乗って丸坊主の時に船宿が出してくれる魚と
いうのが思い出されますよね。

でも、釣りをしていると思いがけないものをお土産に
もらえることがあるんです。

それがコレ

北海道のオショロ漁港から撮った日本海に沈む夕日です。
ここは夕日のビューポイント。
『チカ』釣りが終了しての撮影でした。
釣りをしていて疲れたという感じはしたことがないのですが
こんな夕日を見れるなんて癒されますよね。
おもわず、お日様に手をあわせたくなります。

場所は小樽と余市の間にあります。
ここは天然港なので周りが岩場ですが、ちょっと沖に出ると
『真ガレイ』のポイントになります。
手漕ぎボートを貸してもらえますので運動がてらにどうですか?
いい汗かけます(笑)

釣りをしていて、海に出かけるようになって、なんか得した気分です。
釣りっていいね~。
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