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	<title>オヤジたちの釣り賛歌-kajikaの釣りブログ-</title>
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	<modified>2009-05-15T17:12:06+09:00</modified>
	<author><name>kajika</name></author>
	<tagline>オヤジたちの悪戦苦闘釣行日記を書くつもりだったが
なかなか釣行できないでいるので更新が不定期である。
状況打破のために、これから釣りを始めてみようを言う方
を対象にした記事も書き始めました。
</tagline>

	<entry>
		<title>ごあいさつ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/1/" />
		<id>http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/1/</id>
		<issued>2009-12-31T18:59:26+09:00</issued> 
		<modified>2009-12-31T18:59:26+09:00</modified> 
		<created>2009-12-31T18:59:26+09:00</created> 
		<author>
			<name>kajika</name>
		 </author>
		<dc:subject>メイン</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/a3fd99af.jpg" target="_blank"><img src="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Img/1242389752/" border="0" alt="" /></a></div><br />
本日オープンでございます。<br />
このサイトは姉妹サイトである、『天気晴れなれど波高し！』で掲載された記事を再掲載しております<br />
いずれは、ここのサイト独自の記事を掲載する予定ですので、それまでは御了承ください。<br />
<br />
【登場人物】<br />
　KAJIKA　/　当ブログ管理人。釣り好きオヤジ1号　<br />
    YOU   /  飲み屋で知り合た釣り好きオヤジ2号<br />
　KANA　　/　飲み屋で知り合った釣り好きムスメ1号<br />
<br />
【秘密基地】<br />
札幌市白石区にある、小洒落た洋風居酒屋『レンガ堂』<br />
<br />
【フィールド】<br />
北海道、日本海沿岸から太平洋沿岸（残念ながらオホーツク海は未開）<br />
<br />
【アタック・アイテム】<br />
投げ竿、磯竿、船竿、ルアー竿<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>釣りとの出会い-2</title>
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		<id>http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/15/</id>
		<issued>2009-08-15T23:34:23+09:00</issued> 
		<modified>2009-08-15T23:34:23+09:00</modified> 
		<created>2009-08-15T23:34:23+09:00</created> 
		<author>
			<name>kajika</name>
		 </author>
		<dc:subject>徒然日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[再び釣りとの出会いがあったのは仕事を持ってからだったんです。<br />
<br />
小学6年生ともなると釣りの事より他に興味のある<br />
事柄にでくわす。<br />
結局、釣り遊びという行為はそこでストップしました。<br />
<br />
それから釣りの事等全く頭にはなく部活に励んだ<br />
6年間であったのです。<br />
<br />
希望の仕事に就いてしばらして<br />
『THEフィッシング』という番組の取材に同行する事になりました。<br />
そう、私の仕事はTV番組制作関係。音声担当なんです。<br />
<br />
これが忘れかけていた『釣り魂』？に火をつけたんですね～<br />
まず、ロケにいく時はマイグッズでと、ダイワ製品を<br />
買いあさりました。<br />
ライフジャケット・磯ブーツ・帽子。<br />
<br />
テスターさんやアドバイザーさんからいろいろ教えていただき<br />
さらに釣りにはまっていったんですね。<br />
そして今では『趣味は釣りです』と言えるようになりました。<br />
（下手のなんとかですが・・・）<br />
<br />
そんなこんなで北海道に渡ってきた時に<br />
上物釣りがないと知り、愕然としていたらホッケがウキで<br />
釣れるというではありませんか。<br />
<br />
ホッケは根魚・・・のはず。なぜ？？？<br />
答えは撒きエサ（コマセ）の使い方にありました。<br />
魚を底から浮かせるためのコマセ。<br />
<br />
なるほど、北海道には北海道の釣りがある。<br />
そう思うとなんだかドップリという感じではまり込んで<br />
しまっていましたね～。<br />
<br />
サケのウキルアー釣りなんてへんてこな釣りもあるし・・・。<br />
釣って美味しい魚ばかりだし。<br />
<br />
<br />
今回は２回に渡って、釣りとの出会いを記事にしました。<br />
機会があればまたエントリーします。<br />
<br />
<a href="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/d75b6126.jpg" target="_blank"><img src="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Img/1250346837/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>釣りとの出会い-1</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/14/" />
		<id>http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/14/</id>
		<issued>2009-08-15T22:18:43+09:00</issued> 
		<modified>2009-08-15T22:18:43+09:00</modified> 
		<created>2009-08-15T22:18:43+09:00</created> 
		<author>
			<name>kajika</name>
		 </author>
		<dc:subject>徒然日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[皆さんは始めて釣りをした時の事を<br />
覚えているだろうか。<br />
<br />
今回は私と釣りとの出会いを書いてみたいと思います。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">【うじ虫を探せ】</span><br />
<br />
最初に自分で竿を買ったのは小学5年生だったろうか。<br />
家の目の前が釣具店であったのでおこづかいで買った記憶<br />
がある。<br />
（その時買った竿がどんなものだったか忘れてしまっている）<br />
<br />
当時、子供達の遊びといえばかくれんぼや缶けり。<br />
そして港街らしく『釣り』であった。<br />
<br />
何を釣っていたか・・・今思えば『ウグイ』『チカ』<br />
が子供達の遊び相手であることは明白だが、当時は<br />
釣れる魚を総称して『さかな』であった。<br />
<br />
現在のように下水道が整備されているわけでもなく<br />
当たり前のように『汲み取り式便所』があった時代で<br />
さらに、ゴミも生ゴミから何から外のゴミ溜めに積んでいる<br />
という時代。<br />
<br />
釣りをするにはエサが必要だが、子供達はまずゴミあさりから<br />
始めるのである。<br />
生ゴミから発生する『うじ虫』が当時の我々のエサである。<br />
（今はサシと言う名前で呼ばれている）<br />
<br />
今考えるとかなり衛生的によろしくない環境であったが<br />
これがまたバカスカじゃんじゃん釣れちゃうのであった。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">【キャッチ＆リリース】</span><br />
<br />
ウグイだろうがチカだろうが、釣れる魚は釣れる。<br />
ところが釣れるからそれを食べるという意識は全くなかった。<br />
今ではチカなどはスーパーに並ぶほど。<br />
当時はそんなもの持って帰った日にゃ、お袋から大目玉を<br />
食らったものだ。<br />
当然、キャッチ＆リリースである。<br />
子供心にかわいそうという観念があったかどうかは覚えていない。<br />
<br />
とにかく朝から夕方まで港で過ごすのが友達との憩いであった。<br />
今の子供達も全く同じ。<br />
（持っている道具は格段に進歩しているが）<br />
好きなように釣っているのを見るとあの頃を思い出す。<br />
<br />
<br />
<a href="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/4aa04f73.jpg" target="_blank"><img src="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Img/1250344665/" border="0" alt="" /></a><br />
<span style="color:#0000FF">美国漁港でのこどもたち</span>]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>久しぶりの釣行はイカ釣りに決定</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/13/" />
		<id>http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/13/</id>
		<issued>2009-08-07T22:12:12+09:00</issued> 
		<modified>2009-08-07T22:12:12+09:00</modified> 
		<created>2009-08-07T22:12:12+09:00</created> 
		<author>
			<name>kajika</name>
		 </author>
		<dc:subject>釣行日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<span style="color:#0000FF">【８月３日　真イカ】</span><br />
<br />
最近、収入がないのとちょっと忙しいのとで釣行は控えていた。<br />
６月解禁のイカ釣りだが、早いものでもう中盤あたりに<br />
さしかかっている。<br />
行きたい、釣りたい・・・と思っていたら。<br />
<br />
W.S.F.C（ホワイトストーン・フィッシングクラブ）のメンバー<br />
であるY氏から連絡が入った。<br />
これまた臨時クラブメンバーのR嬢が行きたいというので<br />
都合をつけるべし。というメールである。<br />
<br />
平日だが、フリーの身だ。仕事の依頼がなければ休日と同じ。<br />
というわけで、久しぶりの釣行行ってきました！<br />
<br />
我々のメンバーはY氏、R嬢、私、R嬢のお友達夫婦<br />
という構成。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">釣り船：　余市港『シー・ランチ』<br />
料金：　　￥8000（ローラー付き）<br />
出船時間：16：30予定<br />
釣り場：　積丹沖（余市から約１時間）<br />
<br />
釣り方：　手釣り<br />
道具：　　ライン、スッテ（魚針）、イカ用ケミ、<br />
　　　　　クーラーBOX、竿1式（予備）</span><br />
<br />
<br />
<a href="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/090804_161106.JPG" target="_blank"><img src="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Img/1249646938/" border="0" alt="" /></a><br />
余市といえば『シー・ランチ』キャビンが大きい、北海道では<br />
珍しい釣り船です。<br />
さらに、凄いのは魚探のモニターがあちらこちらに出ていること。<br />
これ、見ているだけでも楽しくなります。<br />
駆け上がりとかはっきりわかるから面白いですよ。<br />
<br />
ついでで申しわけないのですが船長さんも紹介。<br />
<a href="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/090804_161141.JPG" target="_blank"><img src="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Img/1249647168/" border="0" alt="" /></a><br />
なかなかのナイスガイです。気がつくと一緒に竿を出している<br />
そんな船長さんです。<br />
<br />
<br />
定員ほぼ満杯で、余市港を出たのが17：30頃でした。<br />
道中１時間の船旅です。<br />
手釣りだから、道中での準備もあまりなく、暑かった日差しも<br />
海の上では心地よい風が和らげてくれます。<br />
<br />
<a href="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/090804_174621.JPG" target="_blank"><img src="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Img/1249647218/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
釣り場に着いた頃にはもう夕暮れ時。<br />
船長さんが、シーアンカーを流している間にこちらも準備です。<br />
<br />
<a href="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/090804_165043.JPG" target="_blank"><img src="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Img/1249647199/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
今回は魚針がいいとのことなので、オッパイ針は用意してきません<br />
でした。これが、大失敗。<br />
オモリは150号で統一。<br />
常連さんの話だと、だいたい60ｍ～70ｍ位ではないかとの事。<br />
釣り竿での参戦の方もいらっしゃいました。<br />
<br />
船長さんからの『40ｍ前後で反応あり』で皆、一斉に仕掛け投入。<br />
ポツリポツリと乗るもののラッシュにはならず。<br />
そんな中、一人気を吐いている方がいらっしゃる。<br />
船長さんが、棚を聞くと15ｍぐらいとのこと。<br />
<br />
どうやら、早くもあがってきていたようで、ここからラッシュか！<br />
・・・ところがこれも今ひとつ。<br />
<br />
隣の常連さんはすばやく魚針からオッパイ針に交換。<br />
これが大ヒットとなり、バカスカじゃんじゃん釣ってます。<br />
<br />
私は持って来ていないし・・・ん？船中釣れだしてきたじゃん。<br />
えええ？私はなんで釣れない？？？<br />
ちょっと頭を冷やしました。<br />
借りていたラインの巻き取り器になにやら数字が書いてある。<br />
そうです。完全に棚が違っていたのでした。<br />
普通、区切りの良いとこでラインを繋ぐじゃないですか。<br />
それが、最初の繋ぎまで18ｍ、次が22ｍ・・・<br />
棚には届いていなかったんですね。<br />
<br />
これを踏まえて試合再開。<br />
今度は大丈夫です。隣の常連さんも見かねてかオッパイを<br />
貸してくれたものだから、あっという間に30杯、50杯と<br />
釣果が上がっていきます。<br />
<br />
そろそろクーラーも一杯になり、沖漬けも30杯くらい漬けた<br />
し、おなかいっぱいだね。と、時計を見ると23：00。<br />
そろそろ、お開きだな。と思っていると船長が<br />
『今日は出足が悪かったから25：00までやるから～』<br />
<br />
なぬ～、明日は仕事で朝６時に家を出なければなりません。<br />
午前１時に港へ向かっても早くて午前２時に港。<br />
そこから飛ばしても家まで１時間３０分。<br />
<br />
しかも、釣れているのにクーラーが一杯で・・・。<br />
悲しいかな、一人仕掛けを仕舞ってキャビンで仮眠ということに。<br />
<br />
結局、釣果は121杯でした。<br />
隣の常連さんは『なんとか300杯いったよ』・・だそうです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">今回の反省<br />
1.イカ釣りに限らず、仕掛けは種類と数を用意するべし<br />
2.上がり時間を確認し、余裕のある釣行を心がけるべし<br />
3.イカ釣りではクーラーボックスは２個以上必要<br />
4.借りた道具はきちんと説明を受けるべし</span><br />
<br />
ちなみに、家に着いたのが午前５時でした～。<br />
おつかれさまでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>秘密基地　その名はＲＥＮＧＡ堂</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/12/" />
		<id>http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/12/</id>
		<issued>2009-05-19T18:03:48+09:00</issued> 
		<modified>2009-05-19T18:03:48+09:00</modified> 
		<created>2009-05-19T18:03:48+09:00</created> 
		<author>
			<name>kajika</name>
		 </author>
		<dc:subject>RENGA堂</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[我等W.S.F.C（白石釣りクラブ）の秘密基地を紹介しよう。<br />
その前にW.S.F.CとはWHITE STONE FISHING CLUB　の略である。<br />
<br />
場所は秘密基地ゆえ詳しくは書けないが<br />
北海道札幌市白石区のどこかにその場所は存在している。<br />
<a href="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/RENGA-1.jpg" target="_blank"><img src="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Img/1242725011/" border="0" alt="" /></a><br />
一見、洋風居酒屋であるが昼は軽定食を扱うサラリーマン御用達の<br />
『白石区の台所』と化すのである。（ちょっと言いすぎか）<br />
<a href="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/RENGA-2.jpg" target="_blank"><img src="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Img/1242725041/" border="0" alt="" /></a><br />
マスターの入れるコーヒーは『マニアックな味』と評判だ。<br />
日本ハムファイターズの熱烈なファンであるマスターだが<br />
球場ではただの飲兵衛になるという噂もある。<br />
<br />
そんなマスターを影で支えているのが笑顔が素敵なママ。<br />
常連の心を虜にさせるその笑顔はセイレーンのごとく。<br />
さらに、『マジック』でお客をメロメロにしてしまう必殺技も<br />
持ち合わせる。<br />
そんなラブラブな二人は今日も我々を待っていてくれる。<br />
<a href="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/RENGA-3.jpg" target="_blank"><img src="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Img/1242725053/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>春の真ガレイ　実釣編</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/11/" />
		<id>http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/11/</id>
		<issued>2009-05-18T19:14:42+09:00</issued> 
		<modified>2009-05-18T19:14:42+09:00</modified> 
		<created>2009-05-18T19:14:42+09:00</created> 
		<author>
			<name>kajika</name>
		 </author>
		<dc:subject>釣行日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[前回からの引き続き記事です。<br />
<br />
【船頭の指示は絶対だよ】<br />
港を出て15分くらい走ったところで船の足が止りました。<br />
さあ、いよいよ釣り開始です！っと、ここで早ってはいけません。<br />
<br />
ここ石狩湾でのカレイ釣りは風がなければシーアンカー、風があれば<br />
錨をおろして船を固定させてます。<br />
船が止っても、船頭さんがその作業を終えて『始めていいよ～！』の一声が<br />
かからないと仕掛けを海に投入できないのです。<br />
これは決まりです。どんな船釣りでもこれはルールなのです。<br />
なかにはぼそっと言う船頭さんもいるので聞いた人は他の人にも教えてあげる<br />
くらいの思いやりを持ちましょう。<br />
<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>春の真ガレイ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/10/" />
		<id>http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/10/</id>
		<issued>2009-05-15T18:29:41+09:00</issued> 
		<modified>2009-05-15T18:29:41+09:00</modified> 
		<created>2009-05-15T18:29:41+09:00</created> 
		<author>
			<name>kajika</name>
		 </author>
		<dc:subject>釣行日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<span style="color:#0000FF">【釣行日記/初心者でも釣れる春の真ガレイ】</span><br />
<br />
今回は船での釣りを紹介です。<br />
<br />
ここでも、船釣り特有のマナーがありますので、そのへんを中心に<br />
書いてみたいと思います。<br />
<br />
先日、5/10（日）に石狩新港から『真ガレイ』釣りに出ました。<br />
今年、初の船釣りです。<br />
メンバーはいつもの顔ぶれであります。女性陣3名、男性陣8名。<br />
女性陣は30歳前後の方々であります。<br />
男性陣はオヤジが2、後は30代のヤングという布陣。<br />
6：00出船なので現地5：30集合。<br />
<br />
【集合時間は出船の30分以上前に設定】<br />
出船30分前には乗船名簿を書き終えておきたいところですので<br />
なるべくなら1時間前くらいに現地に到着しておきたいです。<br />
貸切ならいざ知らず、乗り合い船の場合は他の釣り客もいますのでギリギリに<br />
行って、出船を遅らせるなんてことのないようにしたいものです。<br />
どの釣りにも共通することですが、先客や同乗者には必ず挨拶を忘れずに。<br />
『よろしく！』の一言でその後の釣りが変ります。<br />
<br />
さて、準備も整い今回は遅刻者もなく<br />
（毎回、ギリギリセーフという人がいるので）<br />
定刻通りに出船。<br />
天気予報が半日早まったのか、小雨模様でしたが<br />
まずまずの釣り日和。風が少しあるので<br />
女性陣は『寒い、寒い』を連発。<br />
<br />
【インナーで厚着より脱げる1枚】<br />
ここで、ポイント。1枚多めに上着やオーバーパンツを<br />
履いていくのがオススメ。<br />
船の場合、ちょっと沖にでるのですから陸にいる時と風の強さが違います。<br />
お日様が出てきて暖かくなったら脱げばいいだけの話。<br />
<br />
<a href="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/090510_060613.jpg" target="_blank"><img src="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Img/1242379882/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
石狩湾のカレイ釣り、特に石狩新港から出る船は、そんなに船を走らせません。<br />
港から近い釣りなので、小学生なんかもよく利用しています。<br />
ほどなく、釣り場に到着。<br />
この数十分の間で、道具の準備をしておきましょう。<br />
<br />
【オモリは皆で同じ重さ】<br />
船での釣りはこの掟を破ると自分どころか他人に迷惑をかけてしまいます。<br />
沖では常に潮が流れていると思ってください。船が流されるくらいですから<br />
数ミリ程度のラインや数グラムしかない仕掛けはあっという間に流されます。<br />
船での釣りは横1列になって釣るわけですから、一人だけ軽いオモリを使うと<br />
潮で流されて他の人の仕掛けに絡んでしまいます。<br />
俗に言う『おまつり』ってやつですね。<br />
だいたいは船頭（船長）さんが解いてくれますが、まつらない事が大事です。<br />
<br />
ちょっと長くなりましたので、実釣編は次回に。<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>時合い</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/9/" />
		<id>http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/9/</id>
		<issued>2009-05-15T18:28:18+09:00</issued> 
		<modified>2009-05-15T18:28:18+09:00</modified> 
		<created>2009-05-15T18:28:18+09:00</created> 
		<author>
			<name>kajika</name>
		 </author>
		<dc:subject>おもしろ知識</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[今回は魚が釣れる条件を考えて見ます。<br />
魚が良く釣れるということは、魚が良く動くということなんです。<br />
そう、魚が動くと言う事は餌を捕食すると言う事。<br />
活性の高い魚（我々はヤル気のある魚と呼んでいる）は釣れやすい<br />
ということなんですね。魚が釣れる頃合を【時合い】</色>と呼んでいます。<br />
<br />
時合いのいくつかを紹介します。<br />
<br />
＜1.魚のお食事タイム＞</色><br />
魚に聞いたわけではありませんが、それらしい時間帯があるように思います。<br />
例えば日本人はだいたい朝、昼、晩の3食ですよね。<br />
魚の場合、だいたいは朝と晩。（魚によっては違います）<br />
朝日が昇る前後と夕暮れから日没あたりまでがお食事タイム。<br />
釣り人はこの時間帯を【まずめ時】と呼んでいます。<br />
『朝まずめ』『夕まずめ』なんて言ってますよ。<br />
<br />
＜2.潮と魚の関係＞<br />
一般的に大潮の時が釣りになると言われています。<br />
あるいは、潮位の差、干満の差が大きいと良いといわれてますね。<br />
じゃあ、小潮や長潮の時には釣れないのかというと、そんなことは<br />
ありません。<br />
釣り人の言い訳で『今日は潮が悪いから～』は常套文句ですけどね。<br />
<br />
潮はだいたい１日に２回ほど「上がって下がって」をします。<br />
満潮干潮のことですが、満潮時の手前数時間と干潮時の手前数時間を<br />
【上げ三分、下げ七分】といって、魚の活性が良くなる時間帯とされています。<br />
<br />
＜3.風向きはきっと関係ある＞<br />
これは、私の持論ですから裏はとれてません。<br />
同じ釣り場に通うとなんとなく感じることなのですが風向きで釣果が変ります。<br />
出し風（陸から海の方へ吹く風）の時はほんとうに釣れない。<br />
これは北海道の日本海側で感じる現象ですから全国には適用されないでしょう。<br />
しかし、風向きと釣果は関係あると私たちはみています。<br />
<br />
＜4.波の状態（時化具合）＞<br />
陸から見て沖で白波が立っている時は結構時化ています。<br />
これでうねりが入れば大時化です。<br />
波は魚にとってそんなに苦しいハズではないでしょう。<br />
海の中にいるわけですから、よほど泳ぎの下手な魚でない限り<br />
問題なく生活できるはずですが、【時化ると魚は港に避難する】<br />
と言われています。ホントかどうかわかりませんけどね。<br />
<br />
このように魚の活性が高くなる時間帯の要因は<br />
いろいろあります。<br />
でも、これらの要因のほかにも魚は釣れる時は釣れる。<br />
それは、環境の変化が原因と思っています。<br />
潮の上げ下げは規則正しくは動いていません。動いては止まりの<br />
繰り返しで満潮になったり干潮になったりします。<br />
あるいは、一瞬だけ風向きが変ったりします。<br />
ふっと、波が落ち着いたりします。<br />
この環境の変化を常に見ていなければ時合いはつかめません。<br />
<br />
釣りは自然観察も必要なんですね。<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:220%">五感全てを使って釣りをするべし！</span></span>]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>釣りのお土産</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/8/" />
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		<issued>2009-05-15T18:24:21+09:00</issued> 
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		<author>
			<name>kajika</name>
		 </author>
		<dc:subject>おもしろ知識</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[まあ、釣りのおみやげといえばその日釣った魚か<br />
船に乗って丸坊主の時に船宿が出してくれる魚と<br />
いうのが思い出されますよね。<br />
<br />
でも、釣りをしていると思いがけないものをお土産に<br />
もらえることがあるんです。<br />
<br />
それがコレ<br />
<ahref="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/60a35127.jpeg" target="_blank"><img src="http://file.tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Img/1242379375/" border="0" alt="" /></a><br />
北海道のオショロ漁港から撮った日本海に沈む夕日です。<br />
ここは夕日のビューポイント。<br />
『チカ』釣りが終了しての撮影でした。<br />
釣りをしていて疲れたという感じはしたことがないのですが<br />
こんな夕日を見れるなんて癒されますよね。<br />
おもわず、お日様に手をあわせたくなります。<br />
<br />
場所は小樽と余市の間にあります。<br />
ここは天然港なので周りが岩場ですが、ちょっと沖に出ると<br />
『真ガレイ』のポイントになります。<br />
手漕ぎボートを貸してもらえますので運動がてらにどうですか？<br />
いい汗かけます（笑）<br />
<br />
釣りをしていて、海に出かけるようになって、なんか得した気分です。<br />
釣りっていいね～。<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>魚を使ったことわざ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsurisukitokusan.blog.shinobi.jp/Entry/7/" />
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		<author>
			<name>kajika</name>
		 </author>
		<dc:subject>おもしろ知識</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[あまりにもネタがない、というかアフィリエイトの進展がなので<br />
ちょっと休憩がてらに面白い話（？）をしてみます。<br />
<br />
ネタの出所は私が釣り番組に関わっていた時のキャスターさん。<br />
『村越正海』さんという知る人は知っている神様みたいな方。<br />
私は勝手に師匠として尊敬しているわけです。<br />
<br />
【鯔背】（いなせ）<br />
よく、「いなせな兄ちゃん」とか「いよっ！いなせだね」なんて言葉聞いたこと<br />
ありませんか？<br />
粋で勇み肌の若者を指す言葉ですが（ラッツ＆スターも歌ってます）<br />
この【イナ】というのはボラのことをいうのです。<br />
<br />
実はボラは出世魚でして<br />
【おぼこ】--＞【すばしり】--＞【いな】--＞【ぼら】--＞【とど】<br />
と、名前を変えていきます。<br />
江戸時代に日本橋魚河岸の若者の間で流行った髪形がいなの背中に<br />
似ていたので威勢のいい若い兄ちゃんの事を言うようになりました。<br />
<br />
ちなみに、【とどのつまり】もボラがらみです。<br />
ボラの成魚（もうこれ以上大きくならな状態ですね）がとど。<br />
いくつか名前を変えてきているが結局は【とど】になる。<br />
これ以上大きくならない、結局は【とど】で終わる。<br />
こういう、ことから【とどのつまり】＝『結局』というふうに使われています。<br />
<br />
【一発かます】<br />
この『かます』はそう、魚の【カマス】のことです。<br />
【カマス】はかなり攻撃的な魚でして獲物（小魚が餌）にアタックしてくるんです。<br />
この突進力をもって先制攻撃のたとえとして【一発かます】が生まれています。<br />
<br />
【たらふく食べる】鱈腹たべる<br />
読んで字のごとく。真タラは悪食というか、なんでも腹の中に入れてしまいます。<br />
真タラのお腹からスプーンとかおよそ食べられない物が出てくる時がありますが<br />
とにかくなんでもかんでもお腹に入れるのでお腹が大きいのです。<br />
ゆえに【鱈腹食べる】＝『たくさん食べる』となりました。<br />
<br />
その他、【愚痴をこぼす】の愚痴は魚の【グチ】とか【サバを読む】とかあります。<br />
まあ、聞いた話を思い出しながら書きましたので若干違っているかも<br />
しれません。くわしくはネット上でも検索できるはずですので、<br />
興味のある方はどうぞ。<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
</feed>
